SDGsへの取り組み

当事業所のSDGsへの取り組み

当事業所では、持続可能な社会の実現に向けて、SDGs(持続可能な開発目標)の観点から「ペーパーレス化」と「エコキャップ運動」に取り組んでいます。

日々の業務を通じてできることから一つひとつ実践し、環境負荷の軽減に努めています。

ペーパーレス化への取り組み

私たちは2021年より、業務で使用するコピー用紙の削減に取り組み始めました。
利用者様の記録方法の見直しや、デジタル化の促進により、毎年、前年度との比較を行いながら継続的に紙の使用量を減らしています。

2021年:年間 14,000枚使用
2025年(10月現在):7,432枚使用

取り組み開始から使用枚数を着実に減らすことができました。
今後はさらなる大幅削減は難しい見込みではありますが、「無理なく続けられる環境配慮」を大切に、ペーパーレス化を継続してまいります。

エコキャップ運動への取り組み

2022年6月からは、ペットボトルキャップを回収してリサイクルにつなげる「エコキャップ運動」を開始しました。

利用者様・ご家族・地域の皆様のご協力のおかげで、これまでに21回の提供を行い、以下のような成果につながっています。

  • 60人以上にポリオワクチンを提供
  • CO₂削減量:380kg以上

多くの方々の協力が広がり、活動量も年々増えてきています。これからも引き続き、地域とともに環境保全に貢献できる活動を継続してまいります。

今後も当事業所は、身近な取り組みを積み重ねながら、持続可能な社会づくりに寄与していきます。

ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

キャップ実績レポート 2025年9月6日回収分

緑のトラスト基金

埼玉の優れた自然を子どもたちに残すためにトラスト保全地(雑木林や沼地)の保全管理を行っている公益財団法人 さいたま緑のトラスト協会に寄付をしています。

キャップの貯金箱推進ネットワーク

ペットボトルなどに使われている「キャップ」を集めて、アフリカやアジアの子どもたちにワクチンを送るエコキャップ運動キャップの貯金箱推進ネットワークに参加しています。